+ + + お宝◆きら〜ん! + + +


*持ち出しも直リンクも不可じゃ。*
*背いた者は「うろたえるな小僧ーーー!」を容赦なくかけるぞ。*

   




+ + 桜吹雪 + +


シオンは、女神と日本で花見の儀に出席していた。
昼日中から、盃を傾け満開の花を愛でる。風流な行事だ。
時折吹き付ける強い春風にも、揺らぐことなく咲き誇る、花の群れを見上げる。
白く霞む花に目を遣りながら、シオンの脳裏には、別な花が浮かんでいた。
特別な花。
格別に美しいそれは、シオンのためだけに、密やかにそして艶やかに花を開いた。
シオンは僅かに紅潮した頬を酒のせいにするために、また盃を空けた。
「今宵は夜桜を楽しむとするか。」
呟きを聞いた者は誰もいなかった。

ぁああっ!、、シオン!もっと…!!


その夜。
シオンは、昼間見ていたのと同じように、白く霞む花を愛でていた。
いや、違う。
あの時シオンの心の内に咲いた花を、―――摘みに。
「も…、もぅ、ゆるし……て、!ぁ、や、シ…オ、はぁっ、ン!」
既に幾度も高みに追いやられたムウが、涙に潤んだ瞳をシオンに向けた。
「何を言う。夜はこれからではないか、ムウ。」
「ぅ、んん〜;あぁぁ!」
「そうだろう?ムウ。まだお前は言っておらぬ。もっと、とな。」
シオンの声は、もうムウに届いていないかもしれない。
この喘ぎ様では…。そう思いつつも、シオンは動きをとめない。
「満開の花は美しかったぞ。お前と見たかった。」
思い出したように、シオンは目を細め、「だが、」と付け加えた。
「満開の花は美しいが、乱れ散る様こそ、私の心を惹く。」
視線の先には、汚濁に塗れたムウの白い裸体が、熱に浮かされたように揺れている。
ムウの背を啄ばんで、花吹雪を散らしながら、シオンは呟いた。
「うむ。やはりこの花の方が美しい。」
シオンの唇に、笑みが浮かんだ。
「散ってしまえ、ムウよ。私が見届けてやろう。」

=END=


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すみませんっ!;思わず無駄な駄文つけちゃいました;
篁様site『MILK』さんから、ブログペットキリ踏みで
頂戴いたしましたーーー!!!o(>▽<*)/
シオンのペットムウです〜vvv鼻血!( ̄ii ̄)
修正ウールマークも必見なのです!(爆)
もうこれ、真夜中に来たんですけど、喜びのあまり
PC前で絶叫しちゃいそうになりましたよ;(^^;)
篁様、妄想止まらなくなるエロシオン×ムウを
どうもありがとうございました!!vvv

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